ヒトナツログ

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アイスを分け合った世界

ある日散歩した帰りにコンビニ前を通ったら、大学生らしき男性ふたり組みがパピコを1本ずつ食べていた。なんとも幸せそうな光景だった。

スーパーからの帰り道にむかいから20代とみられる女性ふたり組みが歩いてきた。ふたりとも半分に割ったモナ王を食べながらとてもニコニコしていてなんとも幸せそうだった。

「アイス食べたくない? 」

『食べたいけどでも1個はちょっと多いかな〜』

「じゃあ半分こできるアイスにしようよ」

『それいいね〜』

たぶんこういうやりとりがあったんだろうなと思うとそれだけでなんだかとても微笑ましい。

同じ食べ物を共有して一緒に味わっているから笑顔になるのか、それともアイスがおいしいから笑顔になるのか、もしくはその両方か。

理由はわからないけれど、アイスを分け合ってうまれた幸せがこちらにも伝わってくるようで、なんだか心が明るくなってしまった。


日常でみかけたとてもよかった様子です。

あまりにもよかったので書いた。