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金髪にしたい

先日薬局のヘアカラーコーナーの前を素通りしてからなぜか金髪にしたい気持ちになっている。

昔は明るめのオレンジっぽい茶髪にしていたときがあったけど、めちゃくちゃブリーチしてザ金髪みたいな髪はしたことがない。そもそももう何年も髪は染めていない。

この年齢で急に金髪にしたところで人生でなにかいいことがあるのかというとたぶん現代日本においては特になさそう。他人からの評判が「なんだかちゃんとしてなさそう」くらいに落ちたりする効果はありそう。あと金髪ふつうに似合わないはずだからこの人めっちゃダサいっていう評価になる気がする。

金髪に一度するとプリン頭になってリタッチを繰り返す必要に迫られたり、髪のダメージケアをしたりとただ面倒事が増えるだけではという懸念事項がある。もしかして金髪にすることはなにもいいことがない(?)

根本的になんで金髪にしたいのかは不明で、たぶんこれも前回同様に反抗期。いったいなにに抗いたいというのだろうか。金髪にして反抗するというのは中学生が考えることであってまったくもって成長がない.

written-1natsu.hatenablog.com


人生の予定では父親の遺伝によりそろそろ髪の毛がなくなっていく予定になっているので、金髪にするならはやくしないといけない。髪がなくなるのが先か染めるのが先かという非常に切迫した状況にある。

ピアスは髪がなくともあけられるが髪はなければ染めようがない…。

金髪にすることによる物理的ダメージと社会的な評価からくる精神的ダメージがトリガーになって髪がなくなっていく可能性もあるので、そう考えるとムリに金髪にする必要はなさそう。

人生は選択の連続とタイミングということがよくわかる。