ヒトナツログ

まだ京都にいる。

いまどうしてるだろう

高校の時の友人から連絡があって、地元にいた共通の知り合いが結婚して北陸のとある県へ嫁ぐらしいという近況を知った。

生きていると関わりが濃かった人・薄かった人、よい時間を過ごしあった人、あまりいい思い出のない人など色々な人と出会う。

過去会った人すべてを憶えているわけではないけど、なんとなく印象が強かった人は関わりが薄くても憶えているものだったりする。小学校のときやんちゃだったあの同級生はいまはどうしてるんだろうなとか、中学校で荒れてたあの同級生はいまどうしてるだろうとか。塾で同じだった他の学校のやつとか。塾の先生は——。

楽しく生きているのかなとか、家族ができたのかなとか。なにがあるかわからないからもしかすると死んじゃっててもおかしくないんだよなぁ、とか。印象とかどういう人だったかなどの情報は記憶の中で止まっているので、いまは全然違う風貌に変わっている人もいるだろうし、趣味嗜好や性格が正反対に変わった人もいるだろうなとか。

いまどうしてるだろうという思いを色々巡らせてしまった。


最近、知人友人の人生の進捗状況を聞くことが何度かあって、そうなのか〜と思うことが多い。その度にこういう思いを巡らせている。

自分もどこかで誰かのそういった懐古の対象になっているのだろうか。