ヒトナツログ

まだ京都にいる。

不一致感

なんとなく、でも確信に近い気持ちでもあり、そもそものところが違うのかもしれない、と思う。

 

軸がないというか地に固まりがないというか、そういう話かもしれない。

 

今はまだ曖昧なことしかかけない。

日記に書くべき文章かどうか

日記、わりと書きたいことを書いているけれど、とはいえ全部が全部をありのままに書いているわけでもない。

本当は書いて公開したい気持ちや思いやトピックだったりがあって、書いて膿を出すというかなんというか…そういった溜まりみたいなものが結構ある。

スッと書けない事柄であるということは表層に出しにくい事柄であるわけで、センシティブな部分が含まれていたりするし、それによって傷つく人がいるかもしれないとか考えたり、書いていて自分もだんだん苦しくなってきたりするとなかなか筆が進まなくなる。スッと書けない事柄なので文章がややこしくなってまとまらないとか、全方面に守りに入りがちな文章になったりもする。こういう風になるとだんだん書くのが苦しくて、やっぱり書くの難しいなぁとなって書くのをやめるとかになる。

この日記じゃなくプライベートな日記、いわゆるインターネットに公開するわけではないローカルストレージになら書けるかというとそういうわけでもない。誰も見ることがないのだから書けるでしょと思いたって実際に書きはじめてみるのだけどプライベートな場所だとしてもうまく書けない。文章にすること自体が難しいのかもしれない。そういう意味ではそもそも日記に書くべきことではなく、やはり心にとどめておくべきなのかもしれないとも思う。

でもやっぱり溜まりは解消しないと溜まったままでどんどん苦しくなるので難しい。

電話が苦手

書いたことあるような無いような気がするけど、生まれてこの方ずっと電話が苦手である。対等な関係性が保たれていそうな間柄だったり気のしれた友人や家族との通話は問題ないのだけど、それ以外の場面の通話となるとなんでもないのにめちゃくちゃ体中から冷や汗が止まらなくなる。焦りの精神がマックスになって意識的にうまく頭を働かせることができないような状態で通話している。電話が終わった頃には汗びっしょりでTシャツが背中に張り付いているという状況になる。別にこちらに否があるとか怒られる可能性があるとかそういう場面でなくてもこの症状は出るので本当に本当にただ"苦手"なのである。

長年生きてきてわかったことがあるのだけど、冷や汗が出て焦りが強くなる程度は日によって波があるらしい。体調がいい日や気分が乗っているときはそこまで問題がない日もある。でもそんな日はめったにないので大抵の場合は汗ダラダラになっている。

以前に会社で電話番をやる状況になってしばらくやっていたけど、本当にダメで厳しすぎると思った。厳しすぎてNGサイン出すかと思っていた頃にいろいろがあって僕の電話番は終焉を迎えて助かった。でも小さい会社にいると電話にでざるを得ない場面はたまにあって、電話が鳴るたびに内心マジか〜と思いながら心のなかでひいひい言いながら電話に出ていた。汗ダラダラ&ぐったりで受話器を下ろす。

母親は電話が得意なタイプの人間で、小さい頃から母親がセールス・友人・仕事関係など様々な人と電話しているのを傍目に見ていた。何度も何度も電話で上手く応対する母親を見て育ってきた。子どもは親を見て育つというけど、でも残念なことに見て育ってもできないこともあるらしい。必要な能力の継承は必ずしも行なわれないということがよくわかる、これが適性がないというやつかという気分。親の持っているいいところは大抵受け継げていないイメージがある。

近況の通話状況というと、昨日スーパーで買い物して帰ってきてレシート見てたら、買ったはずのものが精算されていなく代わりに買っていないものが精算されていた。自分が買ったものより値段が高いものを誤スキャンされていたのでスーパーに電話せざるを得なくなった。別にこっちに否は一切ないけど、サービスセンターの人と通話が終わったら案の定めっちゃ汗をかいている自分がいた。

あとこれは別件で、転職エージェントに登録したら登録して直後に電話かけてきた。本当にやめてくれという気持ちでここ数日過ごしている。僕は電話でカウンセリングされるのが苦手でいやだからネットから登録しているのだ…電話をかけてこないで欲しいし出たくないので出ていないのだけど、SMSメールまでおくってきて『電話出るかかけ直してくれ(意訳)』と書いてあってぐったりしている。今日も着信が2回あった。


『電話 汗』みたいなワードで検索すると

などのワードが出てくる。

なるほどねという気持ち。

わりとこの手の似たような症状の人は多いらしくて結構検索結果に出てくる。

寿司情報・やよい寿司

最高の寿司と出会ったので書く。これは京都の最高の寿司情報です。けどあまり詳細を語りたくないというか書きすぎるとこういうのはよくない気がする。そっとここに情報を簡単に記しておくのであとは君の目と舌で確かめてくれ、ということです。

  • 持ち帰り&出前専門
    • 一乗寺にある
    • 創業1962年(昭和37年)
    • 家族経営らしい
    • 毎朝市場でその日の分だけ仕入れているっぽい
    • 最低注文価格は2000円
    • ノットつくりおきで注文後に握っているらしい
    • 出前館からシュッと注文できる
      • 電話も可
      • 配達可能区域は不明
        • 出前館で出なかったら電話で聞いてみたらいいのでは?
        • もしくは一乗寺行けばいいのでは?

出前とって感動している

目の前で握って頂ける"寿司屋"と遜色ないというか、なんなら街中にあるヘタな店のものよりおいしかった。少なくとも宅配寿司のクオリティの域を飛び抜けていて、チェーン店の宅配寿司はもう食べられないと思うし取る必要もなくなってしまった。

ちなみに調子に乗って松風(盛合せ最上位)とレビュー書くと10円で本日のおすすめ握りが1貫ついてくるやつがあったのでそれを頼んだのだけどそれでも1人前で2270円だった。この価格でこのクオリティの寿司が自宅に届くなんてそんなことがあっていいのか…。大トロとうにといくらが入っていて、エビも頭がついてきて軽く炙ってあって丁寧、握ってもらう寿司屋レベルのクオリティで、まったくもってムリじゃない価格だなんて救済以外のなにものでもない……。

さっき食べてあまりの感動から勢いで書いてしまった。ごちそうさまでした。

やよい寿司

情報は(2017-11-05)時点のものです