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ヒトナツログ

移住しました。京都にいる。

シブいお菓子

今週のお題「おやつ」

シブいお菓子が好きで、よくおばあちゃん家にあるようなお菓子を買う。

かりんとうとか、氷砂糖とか。鈴カステラとかもいい。

久しぶりに黄金糖食べたところおいしくて、ここ最近はブームがきている。

味覚糖   純露  120G×10袋

味覚糖 純露 120G×10袋

黄金糖 黄金糖 1kg

黄金糖 黄金糖 1kg

純露と黄金糖は親戚?兄弟?暖簾分け?
よくわからないけどようするに同じ味がする。
純露は関東で黄金糖は関西、みたいな派閥があったらしいけど、現代においては普通に両方手に入る。
純露はノーマルなべっこう飴と紅茶味の2種類が入っている。でもノーマル味の純露と黄金糖を比べると黄金糖のほうがおいしい。純露は精製が雑で気泡が入っていたりする。食感もすこし滑らかさに欠ける気がする。

買うときはおかしのよしやとかまるしげに行くと大量のシブいお菓子が安く買えて便利。京都は丁寧なシブいお菓子売ってる店も多いけど、特別なときしか買わない(買えない)。

スーパーではシブいお菓子は人気がないのか、最近ではどんどん軟弱なお菓子によって売り場が押しやられてどんどん縮小している。

食事中のおとも

食事中にテレビつけたり、スマホみたり、本読んだりしても全くもって集中できない。

食事の方にばかり意識がとられていく。

生まれた時から実家では食事中にTVがついている家庭だった。ので小さい頃はTVを観ながら食事をするというのが当たり前だった。この頃はTVが主体という感じで、「食事をしながらTVを観る」ではなく「TVを観ながら食事をする」だった。

いつの間にかこれが反転して『食事をしながらTVを観る』に変わっていった。はっきりといつの頃からかは覚えてないけど大学生になったころからそうなっていった気がする。生活において食事のありがたみが増大したというか、 単純に自分で作らないと基本的に食べれなく、とはいえ食べている時間も一人暮らしではもったいないような感じがあった時期もあり、必然的に食事が主体になりうる要因はいくらかあった気がする。

そういうわけでいつのまにか食事中になにかするのができなくなってしまった。

ここ最近はお昼食べながらなんとなくスマホでニュースみたりするという具合なのだけど、生まれた時からの惰性で食事中になんかやるというような感じで、全然頭に入ってこないし読み進めもできない。食事の手ばかり進んでしまって、いつのまにか食事は終わり、ニュースは全然読めてない、いつのまにかロック画面になっている、という状況になる。

とはいえ思い起こすと他人と会話しながら食事をするときは食べる速度は落ちる気がしていて、このときだけは意識は食事ではなく人に向いている率が高い気がする。必ずしも食事が意識の高位に位置するというわけでもなさそうではある。よくわからなさがある。

そもそも食事中になんかやるのをやめろ、というはなしもあるので、そういう意味では健全になりつつあると言えそう。会話しながらというシチュエーションは先祖よりずっと行なわれてきた行為なはずなので、それだけは遺伝子レベルで組み込まれていて、できても不思議ではない気がする。とはいえ昔はTV観ながら食事できていたので、単に退化しているような気もする。

シンプルに考えると食事が単に楽しくなったというだけかもしれない。

どうすればよいか問題

どうすればよいのかがわからないとき、どうすればよいかがわからないのだから身動きの取りようがない。どうすればよいのか。

どうすればよいのかわからない事象を解決するためにどうすればよいのかということを考えていかなくてはならなくて、無限にどうすればよいのかというようになってしまう。厳しすぎて地獄っぽい。

人生においてどうすればよいのかわからないものに出くわしたとき、これまで我々はどうしてきただろうか。

  • なんかやってみる
  • 問題から逃げる
  • 耐える・先延ばしにする
  • 諦める

選択肢はこういうのがあるような気がするけど、どの行動を選択すればよいのか、ということで結局どうすればよいのか問題になってしまう。

どうすればよいのか!!

日記

日記書こうとして、椅子に座って書いては消しを繰り返していて、1時間くらい経ってしまった。

なにを書きたかったのかすらわからなくて、とりあえずいまこの文章を書いていて、自分はなにがやりたいのかという気持ちで困っている。そもそもなぜ日記を書きたいと思って自分ははてなブログのダッシュボードを開いたのか??

最近こういうことが多くて、日常生活でもなぜこれをやろうと思ったんだっけ、ということが頻発している。

健康診断の結果は正常だったけど、そういえば健康診断は脳までは診てない。これではたして本当に健康と言えるのか?健康とは??

疲れているのかもしれない。

BDレコーダー壊れた

レコーダーが壊れたというか、正確にはBDレコーダーのドライブの部分が壊れていて、録画はまだできている。

たまこラブストーリーみたくなってBDディスク入れたところディスクが読み込めなくなっていた。かなしい。たまこラブストーリーみれない。

ラブライブのBD入れてみてもダメでラブライブもみれない。PSYCHO-PASSのBDを入れてもダメだったのでPSYCHO-PASSもみれない。なのだけど、友人からなぜか渡されたままになっているアルクメデスのDVDが手元にあり、それを入れてみたところ問題なく再生された。どうもBDだけ読み込めなくなる故障の仕方はわりとあるっぽくて、ググると結構出てくる。

修理自体は多分ドライブ部分まるごとかレンズの交換になるんだろうけど、修理するかは非常に悩ましい。以前買い替えを検討していたものの結局していなくて、型は古くすでに6年使っている。となるとHDDもそのうち終わっていきそう。そう考えるとPS4を買ったほうが早そうで、BDレコーダーのHDDも壊れたらNasneを買うという作戦のほうがいいのでは?という気がしている。

それはそれとして、現実としていまこの瞬間家の中のBDディスクが軒並み再生できないという状況なのは変わりがなくて、こういうことが起こると途端にやるせない気持ちになる。こういうパターンは物理の負けという感じで、「そうか円盤はドライブがあってはじめて再生ができる媒体なのだったな」と思い出させてくれる。昨今はオンデマンドで映像を観るクセがついているのでこういうことを忘れがちである。

そもそもiTunesとかAmazonビデオとかのオンデマンドサービスで買っておけば、こういうドライブが物理故障した際のアクシデントは避けられた気がする。とはいえオンデマンドサービスで買っていた場合、サービスが終了する可能性は大いにあるし、インターネット環境と断絶されたとしたらその時は物理ディスクのほうが有利な場面というのはある(引越したばかりでネット環境がないときなど)。これらはトレードオフ問題なのだけども。

そういえば去年くらいからViewcastっていうサービスをANIPLEXがひそかにやっているのを思い出して調べてみたけど、あまりまだまだ盛り上がっていなさそう。Viewcast対応していたら不測の事態でも真の意味でいつでも観れるっていう状況になるのだろうか。とはいえアニプレ作品しか対応作品が今後も見込めなさそうではあるし、採算度外視サービスっぽい雰囲気で他社が追従しそうとも思えないので、そういった世界は望み薄な感じである。


とりあえずのところたまこラブストーリーみたいという気持ちは消化できていないままで、目の前に物体として存在しているのに手が届かない世界が……という状況で、アニメは現実に確かに存在するけど存在しないんだな……という空虚な気持ちです。BDが目の前にあるのにオンデマンドでレンタルするかというと、ものすごく悔しいようなよくわからない気持ちになるので、とりあえずのところ諦めて特典の絵コンテ集をみて気を紛らわせている。

ジャム

パンに塗るジャム、だいたい途中でめちゃくちゃに飽きてきてだんだんつらくなってくる。

手頃なサイズ感のやつ、具体的には5,6回分くらいの量の瓶のやつも売っているけどあれは割高で、隣にデカいサイズが並んでたらなんとなくそっちを選択してしまう。なのでいつも冷蔵庫には一人暮らしなのにデカいジャムが鎮座するはめになっている。

少々割高でも小さいサイズを買えばこんなことにはならないのはわかっているのだけどバカなのでいつも輸入食材屋に行き棚を前にすると正当な判断を下せなくてデカいやつを買ってしまっている。学びがない。

パンに塗るやつ、別にジャムが特別好きでもないのでなぜ買っているのか??意味もなく無くなったらなんとなくまた買う、みたいな感じになってしまっている。そもそもはちみつを塗ったほうが好きなので、ジャムを買って塗っている意味がわからない。学び以前の問題ですらある。

そういうわけで今は冷蔵庫に350gのアホみたいに甘いイチゴジャムがあり、やっと半分まで減ったけどまだ折り返し地点なのかと愕然としているところです。非常に厳しい。

例の缶クーラーのライバル

これは以前酒LTのときに紹介していた缶クーラーの続報です

一応なにをするためのものかというと、缶をそのまま保冷できるドリンクホルダーで、ようするにコーラとかビールとかをずっと冷えた状態で飲み続けられるようにするやつです。

THERMOS ジャストフィット缶クーラー

紹介していたTHERMOSのコレ、プロダクトとしては優秀なのだけど厄介な点があった。

  • 国内正規販売がない
  • 国内販売モデルのデザインがカジュアルすぎて人を選ぶ

国内モデルはこういう雰囲気で、好きな人は好きだろうけど合わない人がいそうという雰囲気。

CORKCICLE ARCTICAN

それで、先日偶然知ったのだけど、同じ機能どころか上位機能まで備えたやつがあった。

www.corkcicle-japan.com

フロリダから〜というのが謳い文句なのでこれも輸入品なのだけど、正規代理店があるので安心できそうというのがある。

なんか瓶ビール入れるとき用のカバーも付いていて、しかも底に保冷剤機能があってよさそう。

Amazonでも一応売っているし、ZOZOでも売っている。実店舗だと先日LOFT行ったらあった。

THERMOSのよりも僕はデザインいいと思ってて、正直買い替えたいくらいである。とにかく今マットブラックのやつが欲しい。

価格だけがネックで、3240円は買いやすいかと言われると微妙なライン。安いとも言えるけど高いとも言える。

何度も言いますが便利グッズは便利です

なにが言いたかったかというと機能とデザイン兼ね備えたっぽいやつがいつのまにか出ていて選択肢が増えてよかったですね、ということが言いたかった。

ビールがおいしい季節になってきたし、これから屋外で飲む機会がある方もない方も、とにかくはやく導入した方がいいと思う。

炎天下でビールがぬるくなっていくほどつらいものはない…!

こちらからの本年度のビール攻略情報は以上です。