ヒトナツログ

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ピンチなのでNSD spinnerで腕の筋トレをしている

最近手が震えることがあって、少し支障がある。

たまにコップを片手で持って宙に浮かして口元まで運べないときがある。普通にピンチ。

なにかしらの病気あるいは精神性からくるものかもしれないという線と、あるいは単に筋力不足の可能性もあるなと思う。

たまに腕立てとか腹筋とかはしているけど、とりあえずもっと運動をしないといけないかと思ってamazonとかを見ていた。そうしたらNSDスピナーというものを知って、面白そうだったので買った。

自分はこういう分野に興味もないから一切詳しくないけど、どうもNSDスピナー(NSD spinner)は歴史が長いらしく、1960年にはすでに似たようなものがあったらしい。と公式HPに書いてあった。本当かは知らない。

What is NSD Spinner?

種類はなんか色々あって、手動のものから電動のもの、液晶が付いてたり光ったりするものなど色々ある。詳しくは公式のこのページに表がある(https://nsdspinner.jp/pages/features-of-each-model)。

液晶が付いてたり光ったりするモデルは高くそんな機能が必要になるとは思えなくて、ヒモは安いけど面倒そうと思ってスタンダードモデルっぽいゼンマイのシンプルなやつにした(PB-688A)。

使っている感想としては、動画を見たりAIに音声入力しているなど手が空いていたらすぐ使えて便利という感じ。適度に腕に負荷がかかってなんか速度感があるので面白い。退屈はしない感覚があって「これはハンドスピナーの亜種だ!」という気がしている。

最初は回すのに苦労する人がいるかもしれない。コツとしては説明書には「指でゼンマイを巻く」ように書いてあるけど、慣れるまでは「手に握った状態でチョロQみたいに机の上で巻いてスタート」のほうが絶対いいと思う。

最初は「シュルッ…シュルッ…」という音に合わせてゆっくりめに手首を回すのがコツ。そうしているとだんだん速度が上がるのと同時に負荷がかかり始めるので、そのまま続けていると「ブーン」という音に変わって猛烈に回転してとんでもなく腕に負荷がかかる。

止め方だけはいまだによくわからなくて、ハンドタオルの上に置いて自然に止まるまで放置している。なぜタオルの上かというと、速度が速く回っている状態で机に逆さま向けて置くとブレイクダンスが如くめちゃくちゃに暴れるから。机に傷がついたり周りのものを破壊したり落ちたりすると思う。あと手で止めようとするのは確実に危険なのでやらない方がいいと思う。


それで、使い始めてもうすぐ1ヶ月くらいになるのだけど腕は変わらず震えることがあってピンチ。

ただ以前よりは減った気もするのでもう少しNSDスピナーで筋トレを続けていようと思う。なんとなく病気とかではなく筋力と精神性の両方なのではないかという気はしている。気持ちに余裕がないとか、弱っていたり緊張したりすると震えるし、なんともない時は同じコップでも全然持てるし、コップ以上の重さのものでも平気なときは平気。

こういう露骨な謎の弱りを実感するとより心も弱ってしまってよくない。弱ったことに自分が一番着いていけてないという矛盾した状態になってしまうという学びはあるものの、こんなことは学びたくなかったな〜と思う。