ヒトナツログ

最上階角部屋に住みたい

ことばがうつる

方言がたくさん出てくるような作品を見たりしていると、その方言をマネしたくなったりする。広島が舞台な作品を見たあとは「ブチ◯◯」とか「〜じゃけぇ」とか言いたくなるし、九州が舞台なら「〜しっとっと?」とか言いたくなる。別に作品とかからじゃなくても地域ごとやもっと狭い範囲で仲間内や所属コミュニティや組織内でも流行り言葉というものはあって、誰かが面白い言い回しをしだすとそれが伝染してみんながそういう言い回しをしはじめる現象はどこでも発生する気がする。インターネット上でもインターネット用語だったり文章の一塊のフレーズが流行ったりすることはたくさん散見される。

ここ最近の自分は英語圏の作品や文化をよく見ているので「アーハン?」「Yep」「What's?」とか頭の中で連呼していて、へぇーとかふ〜んと思うたびに「アーハン、アーハン」言っている、料理しててなんかミスったときとかアクシデントがあるとつい反射で「オーマイガー」という。

ことばグセがうつって染み付いていくことは普通に起こるけど、そういえばTVとかラジオで東京の人の会話を耳に入れていても関東っぽい「〜じゃん」とか「〜だよね」などはうつったことがない。なぜなのか。