ヒトナツログ

最上階角部屋に住みたい

ニュータイプ

bluetoothスピーカーで爆音を鳴らしながら自転車(クロスバイク)で颯爽と走る人間をみた。

いわゆるDQN的な車が大音量で音楽を鳴らしているのはよくみるけれど、抜身の体でパブリックへ向かって音楽を再生する人間は見たことがなかったので新鮮だった。

車に乗ると気が大きくなる人は一定数いることは事実で、スピードと車内というプライベート性からそういう気持ちになったりするのだと思っていたけど、クロスバイク程度のスピードでしかも抜身でこういった行為をされると、なんとなく説明がつかないような気がする。

バッテリーが軽量かつ無線で繋がって音を高出力できるという技術が揃った現代ならではの行為という気がするし、いつだって技術は技術者の想定範囲外の使われかたをされてしまう。