ヒトナツログ

最上階角部屋に住みたい

音が悪いことに気づける

パケット節約のためにspotifyとかprime musicとかのストリーミングサービスは4g回線では音質を下げる設定にしている。

設定のことは普段忘れていて、外でイヤホンで音楽聴いて音が悪いことに気づくと『音質が悪い!』となって設定のことを思い出す。音質が悪いということに気づけるということはまだ“聴こえている”ことの表れなのでなんとなく安心できる。まだまだ耳大丈夫っぽいという気持ちになる。

いつか音質が悪いことにも気づけなくなる日が訪れるのだろうと思うと、音質が悪いことはバロメーターとして機能するし一概に悪いとも言えないなと思った。