冬なので、ポトフについて書きます。

早速ですがレシピです
乱暴なつくりかたなのでだいたい6〜8人前になる予定です
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| キャベツ | 1/4個~1/2個 |
| にんじん | 1本 |
| じゃがいも | 4個 |
| ベーコン(ブロックのやつ) | 200g |
| コンソメ | 1or2キューブ |
| 水 | 適当 |
| 胡椒 | 欲しければ |
下ごしらえです
- キャベツ洗ってざく切り
- 芯も食べれるので角切りか薄くスライスしましょう
- 人参・じゃがいも皮トル派なら剥いて、食べやすそうなサイズに切る
- ベーコンも適当に切る
野菜とベーコン同じサイズ同じ切り方にすると見た目丁寧でよいです。僕はめんどいので全てが雑切りです
調理です
- じゃがいもと人参を耐熱ボウルに入れてレンジで8分くらい600Wでやります
- 鍋にお湯わかしてキャベツゆでます
- キャベツの芯もホロホロに煮えたらコンソメ入れます
- レンチンしたじゃがいもと人参も鍋にやります
- 味見します、味足りなかったら塩足します
- 完成
簡単ですね。
多少レンチンが足りなくても、こういう状況下で放っておくと勝手に野菜がホロホロになってうまみが出てよくわからないままにすべてがうまくまとまっていきます。よくわからないけどすごいですね。
器に盛られた様子
盛られて、、

オプションで乾燥バジルとペッパーです


野菜のうまみに負けないようにしましょう。
雑感
ポトフの定義よくわからないので、Wikipediaみたら
ポトフ(仏:pot-au-feu、ポトフーとも)は、フランスの家庭料理の一つ。potは鍋や壺、feuは火を示すため、「火にかけた鍋」といった意味になる。
らしいので、なんか鍋でやっていったものは全てポトフと言っていく方向でもよさそう。汎用性のあるワードとして使えそうで便利っぽい雰囲気。
日本においては、『なんとなくコンソメベースでなんか野菜煮たスープ、かつなんかベーコン的なやつが入っている』みたいな感覚な気がしている。まあでも大根でも白菜でもネギでも壬生菜でもごぼうでもなんでもよさそう。ベーコンじゃなくてウインナーのパターンもあるし、別に鶏肉でもよさそう。つまりなんか雑にコンソメあたりで煮ればなんでもよさそう。気軽な料理という雰囲気がある。
ちなみにコンソメじゃなくてカレールー入れたらカレーになるし、シチュールー入れたらシチューになる雰囲気がある。鍋に野菜となんか入れたらなんかになるということがよくわかる。出来上がったものをなんと呼べばよいか迷ったらポトフということにしてよさそう(?)
ポトフ、ウインナーとポテト入れると材料的にビールに合うやつなので、汁物ではあるものの案外ビールと合う。冬場あったまりながらビール飲むことができて最高。
なおコンソメですが、キューブ状のやつミスって買うと少量を炒め物に使ったりするのができなくて不便。なので顆粒のやつ買うほうがいいと思う。顆粒のやつとキューブのやつほぼ値段変わらないし場合によっては顆粒のほうが安かったりもする。
冬なのであったまりましょう。

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