ヒトナツログ

移住しました。京都にいる。

2017-08-17の夢

父親が「家族旅行するぞ!!」と言いだしてやいのやいのしてたらいつのまにか日本のいろんなとこを巡るクルーザーツアーみたいなやつに参加していた。

クルーザー内での食事が食べ放題のイベントを兼ねて催されていて、とにかくうなぎだの蟹だの肉だのケーキだのが人間の食べる量とは思えない勢いで無限に出てきて殺されそうになった。自分の家族は全員食べたいけどムリすぎる量……とちまちま食べてたけど、他のクルーザーの乗客達はバクバク食べていた。

クルーザーの寝室がとにかく豪華で、家族全員で1室だけどひとりひとりにキングサイズのベッドが用意されていたりシャワーヘッドが金ピカに輝いてたりダイヤがあしらわれたテーブルがあったりしていた。

同じ乗客のなかにむかしの知り合いで全然連絡取ってなかった女性がいて声をかけられた。めっちゃ久しぶり〜〜ってなってなぜかお互いめっちゃ腕をにぎにぎした(なぜなのか?)。
女性のTシャツをみるとなぜかjava言語のコードが書かれていて、よくみるとプロフィールが書かれているらしかった。現住所の文字列を「saitama-shi」と書かれているように空目してしまい、『さいたまに住んでるの?』って聞くと『いやよく見て、saita-shiでしょ、大分県さいた市!』と言われた。あ、ごめん読み間違えだった、などと謝っていると、女性が『そうそう、そういえばこのあいだね、君の名前を出したらーー』と言いかけたところで目が覚めた。


起きてから、『大分県にさいた市なんて市名あったか?』と思って検索したところなかった。佐伯市(saiki)なら大分に実際にあるけど、夢でみたのは確かに"saita-shi"だった。

それはそれとして、いったい君の名前を出したらなんだったという話だったのだろうか。