ヒトナツログ

まだ京都にいる。

鼻血

そういえば小学校5年生くらいの時、異常に鼻血が出ていたことを思い出した。なんで思い出したのかきっかけがないけど料理してたら急にそういえば昔そんな時期があったな〜って思い出した。

小5くらいの時、とにかく毎日鼻血でていて1日に何回も出ていた。しかもこれが結構な量で止まらない系だったので授業きけないレベルで、よく授業中に上を向いて鼻にティッシュを当てたり詰めたりしていた。ティッシュでは詰めるまでに速攻性がないので、病院で使うような鼻に入れる用のサイズの脱脂綿を母親が買ってくれて、それを使ったりしていた。

教室であまりにも授業中に鼻血が出て手が血に染まるので、最初の頃は先生に一報していたけど途中からは一報するのもアレなので無断で席を立って教室出てトイレ行って手洗ったり保健室行ったりしていた。

この時期厄介だったのが風呂で、風呂入ってる時に鼻血が出ると血流良くなってるのでドバドバ出る。血は垂れるけど風呂場の外のティッシュ取ってもまず手が濡れているのでティッシュが真っ赤に一瞬で染まる、しかも風呂入ってる途中なので外に出ると寒くて、体拭こうにも鼻血で手がふさがるしタオルも血がつくし地獄みたいだった。

あまりにも長く続いていたので病気では??ということで病院に行って検査したけど、医者にはとくに病気っぽい雰囲気はないですね〜って診断された。鼻が切れやすい体質の人はいて子どもは特に皮膚が薄いのでそういう患者さんたまにいますよ〜みたいなこと言われていた気がする。

診断されてからも結構症状続いていてやっぱこれどっか悪いのでは??っていう感じで生活していたけど、ある日を境に急に鼻血出なくなって、それからはそんなに頻繁に鼻血を出している子どもではなくなった。小6まで続いていたかどうかは記憶が定かではない、中学の授業中にそういった行動をしていた記憶はないので、中学までには治っていた気がする。


鼻血のことを書いてたら思い出したけど、中学校ではなんか一時的な短期記憶が全然できなくなるという症状に見舞われて脳はヤバいとなって脳外科行ったことを思い出した(今思うとラノベ主人公みたいだ)。ちょうどその頃祖父が脳のあたりのアレで倒れたりしていたのもあって検査行った気がする。当時ストレス過多だったというのは事実で他にも頭痛とか症状は色々あった気がするけど記憶はヤバいという感じだった。

MRI検査受けて、よくドラマとかのシーンであるようなフィルム的なやつをライト板に差し込んで医者と対面しながら脳の断面図を眺めながら、これが自分の脳か〜〜ってなったりした。けど、医者いわくとくに悪そうな部分も見当たらなくて「一時的なものでしょう、様子見てあまりにも長く続くとか症状が悪化するなどしたらまた来てください」ということになった。

結局この症状も医者のいうとおり一時的なものだったらしくて、徐々に症状はゆるやかになくなっていって検査はそれっきりとなった。助かった。


鼻血が異常に出るとか記憶ができなくなるなど大きな病気の初期段階みたいな奇異な体験をしてきたけど大事には至らなかったのでよかった。

こういったバッドエンドの分岐を回避してきた実績があります。