ヒトナツログ

移住しました。京都にいる。

よすぎて見れないみたいなやつ

この日記あまり同意されない気がする。

症状です

アニメでも漫画でも本でもなのだけど、よすぎる作品見てると

『う、うわ〜〜よすぎる〜〜……(自分にはとてもこのよさを受け入れきれない、自分がこんなよいものを見ていてよいのか)』

というよくわからない感情が起こって、直視できないような状態になる。悶えるという表現が一番いいのかもしれないけど、一時停止しないとやられてしまうので、一時停止しまくって、結果なかなか視聴を進められないという得しない状態になりがちである。漫画だと頻繁に読むの停止してそっと閉じるみたいな状態になる。

今期はユーフォニアム2がよすぎて、見たいのだけどなかなか見るの進まなくて困っている。2期の1話が濃すぎて、花火のシーンでうおお、となってからどうにもこの調子である。久美子と麗奈の掛け合いのシーンがある度に、一時停止してる気がする。掛け合いのシーンだけならまだしも最近廊下の描写ですらよすぎて厳しいので深刻な状態である。はやく直視してユーフォニアムみたい。

予告編ですらあやしい、


TVアニメ『響け!ユーフォニアム2』 第六回 予告

自己反芻

そもそもこのよくわからない感情、昔からあったのだけど頻度はそんなに高くなくて、一時期はまったくならないようにすらなっていた。克服できたのかなと思っていたのだけど、最近になってまた頻度が増えてきた。今期に至っては京アニのレベルがとうとう自分の閾値を標準値で超えてしまったか、それとも自分が単に衰えたか、あるいは両方かもしれない。

よすぎるものは手放しで最高なのだから素直によいものを享受すればよいとは自分でも思うのだけど、いざ目の前にすると上記の感じである。

なんか似た感情ないかなと思いを巡らせたところ、好きなものを最後まで取っておくのと似た感情が働いているのかもしれないなと思っていて、自分にとってよすぎるものを取っておいて最後に丁寧に大事に消費したいというそれに近しいのではという気がしている(自分は食べ物は好きなものは最初派なのだが)。