ヒトナツログ

移住しました。京都にいる。

2017-02-04の感じ

朝起きて、窓の結露拭いて、米が食いたくなったので米炊くか〜〜と思ってとりあえず冷蔵庫見てみたら結構前に買ったごぼうと人参の水煮のやつ通称きんぴらごぼうキットがあったので炊き込みご飯にすることにした。冷凍庫みたら買い置きの油揚げがあって、戸棚にサバ缶があったのでこれらでやっていくことになった。

炊き込みご飯の写真はなんかめんどくて撮らなかったのでない、ちなみに米の浸水1時間のあいだに腹が減ってしまって、我慢ならなかったので冷凍庫みたらなぜか冷凍のパスタがあり、それを前菜として食べた(前菜とは……?)

浸水させてるあいだに洗濯物干して掃除してたらヤマト運輸のお兄さんきてlohacoで買ったブツが届いた。

ジョウゼンミズノゴトシ カライタイプノオサケ!

最近日本酒でやっていくことが多くて色々買っていたりしていて、これはみづの君(@midunoiro)が以前上げてるのをみて気になっていたので買った上善如水です。

そうこうしてたら米いい感じになって、炊き始めて、炊いてる間に洗い物してメール読んだりしてたら炊き上がった。

炊き込みご飯食べつつ日本酒飲みながら小林さんちのメイドラゴンみて優勝してたら、うますぎて脳がバグってついつい2杯も食べてしまった。前菜のパスタと合わせると炭水化物過多すぎる。

そんなこんなで諸タスクやってたら夜になって、そういえば虐殺器官公開したな〜みたいな〜〜〜となったのだけどレイトショーはやってなくて、公開初週の土日にレイトショーやってないの正気か??となったのだけどやってないものはやってないし、しかたないので諦めることになった。

餃子作りたくなって、おとなしくスーパーいったところ、ひき肉売り切れててもうなかった。野菜だけ買って、別のスーパー行くことになってしまった。どこ行くかなとなったところ、急にりんごの会社のトラックパッド欲しくなって、ヨドバシの地下にはスーパーもあるな??となって

こういうことになってしまった。

前々からTrackPad買おうと思っていて、でもマウスあるしそのうちな〜〜と思ってたところ、ここ最近マウスの調子が悪くなってきた。購入の機運はあったけど、つい魔が差してというのはこういうことを指す。地下鉄乗りながら店舗受け取りで発注して、ひき肉のせいで魔法の板を買ってしまった。完全におかしい。人生のバグという感じがある。

このあとは家帰って餃子25個つくって、食べて、手作りの自然な味〜〜ってなって皿洗い大変〜〜となり、風呂入ってなんか朝方になってて寝た気がする。


餃子手作りするの久しぶりにやったけどやっぱりコスパはよくなくて、タネ作るのにみじん切りがめちゃくちゃダルいし、1時間寝かさないとダメだし、包むのすごい時間かかる。食材の値段、計算したら12個でだいたい昨日は230円の計算で、冷凍餃子のほうが安いくらいなので、そういうことか〜という気持ちがある。味をオレオレ仕様にコントロールしたり食材をオール国産でやっていけるというトレードオフはあるけど、それにしても時間かかりすぎる。冷凍やチルド餃子という文明がある以上、なんとなく複雑な気持ちになれて餃子は便利。

結局のところ今週末も料理しかしてないし、学びがない気がする。
そういえば餃子も炭水化物で、完全に炭水化物過多だし、意味もわからず魔法の板買ったりしてて、なんとなくめちゃくちゃな日という雰囲気がある。来週は秩序ある暮らしがしたい。

???「あなたが落としたのはデカい板ですか?それとも………」 「魔法の板です」

焼き芋

焼き芋一時期やるのやめてたけど、また最近やっている。

知見

ご家庭で焼き芋を糖度マックスにする知見は世の中にあふれていてググると出てくる。ようするに家庭用石焼器を買って文化を再現するか、洗って水滴拭かずに新聞紙で包んでレンジで600W2分、その後そのまま200W10分あたりすれば最高になれる。

構造的にはさつまいものデンプンとβアミラーゼあたりをバーンとしてやって地道に糖に変換していけば優勝することができるということになっているっぽい。

焼き芋にされるやつ

焼き芋やるにあたって芋の品種が大事で、糖度高い芋を使うのがセオリー。手に入れやすいのは紅はるかで、ちょうどいい大きさ&価格でよい。安納芋は王道だけど、我々末端の人間に出回るやつは小さいものが多いしそもそも手に入れづらい。鳴門金時はスーパーにデフォルトで置かれてる印象で味は生産者と産地で左右される気がする。

文化

絵文字に焼き芋のemojiがある

🍠

emojipedia.org

Roasted sweet potatoらしいけど、グローバル展開される絵文字にこの絵文字があるのは不思議。日本以外に焼き芋の文化あるのか?という疑問がある。とはいえ日本も世界のなかのひとつだからと考えてみればまあそういうものかという気もしてくる?

様子

焼き芋です🍠(焼いたとは言っていない)

とにかく透き通った芋はうまい

所感

どうでもいいけど焼いていないのに焼き芋になるということはいったい……?どのタイミングで焼き芋は焼き芋になるのでしょう?という疑問がある?カレーがどのタイミングからカレーになるのかという例の問題と似たものがある?
焼かれてないけど状態は蒸かし芋と同等なので蒸かし芋という表現が正しそう?でもなんとなく蒸かし芋というとさつまいもではなくじゃがいもというイメージがある気がする(気がするだけ?)
そもそも蒸し器で蒸してるわけじゃないからレンジ芋?レンジで事実上蒸し効果が起こってるからやはり蒸かし芋?ということは最後にオーブンで焼き色つけたら焼き芋?それともオーブン芋になってしまう?

よくわからなくなってきたけど通じないわけじゃないはずだし、やっぱりさつまいも丸ごと糖度マックスにしたやつは概念上の焼き芋ということでよさそう??

なに芋なのかはよくわからないままですが、ようするにさつまいもに熱加えるやつやって放っておいたらなんかできあがって便利で、食物繊維とかビタミンとれるしうまくて最高なのでみなさんやりましょう。

なに芋なのかは君の目で確かめてくれ!ということです。

ホーロー 石焼いも器 24cm HA-IY24

ホーロー 石焼いも器 24cm HA-IY24

2017-01-22の様子

日曜日の様子です。

起床、それから

昼前に起きてそのままベッドでいろんな飯のブログをだらだら読んで、起き上がったら13時前だった。

飯のブログ見るだけで満足したのか妙に腹減ってなかったので部屋の掃除したり洗濯したりしてからコーヒー淹れてラムレーズン味のハーゲンダッツ食べたりした。

久しぶりに食べたら、なんかめちゃくちゃあっさりしていた。普段ハーゲンダッツは買えないから(いや買おうと思えば買えるのだが)、代わりにMOWとか牧場しぼりばかり食べてるせいかもしれない。やつらは濃厚すぎるし喉が焼けるように甘く脳に直接クる感じがある。毒されてしまっているかもしれない。ハーゲンダッツのほうが安心で優しい味のような印象がある。

出かけ

なかった。文学フリマロームシアターあたりでやってたみたいで、ある人のエッセイ欲しい気がしたけどTwitter見た感じ結構会場は人が多そうで辟易してしまった。外見たら曇ってポツポツ雨降ってきてしまって完全に出かける気がなくなった。

スーパー

だらだら過ごして、19時過ぎになって、近所のスーパーが今日は安いデーだったのを思い出した。雨は止んでいて、食材はまだ家にあったけど買いだめしときたかったのでパジャマにコートきて雑な格好で行った。

安いデーなので鶏もも肉とか豚肉とか牛ミンチとか安くて、合わせて乱暴に2kgくらい買った。
鶏肉をカゴに入れてたら知らないおばちゃんに唐突に声かけられて『あんた(5%OFFのチケット)持ってる??』と問われた。何を問われたのか一瞬わからなかったけど、咄嗟に割引クーポンだと察して「持ってないです」と答えたところ『連日配ってるから余ってしゃあないんやわ、あげるわ』と割引券をくれた。サンキューおばちゃんという気持ち。


閑話休題

一応解説しておくと、近所のスーパーは会計時に後日特定の日に使える割引券をたまに配っていたりする。使えるのは特定日に1人1回限りなのに、配布期間中は無限に配られる。毎日買い物にくるオバちゃんたちはダブらせているのでこうしてスーパーの中で二次配布するという文化が形成されておりご近所社会の片鱗がある。

ちなみに僕はなぜかおばちゃんには好かれるのか、声をかけられこうして割引券の二次配布の恩恵に預かることを何度も経験している。いつも違うおばちゃんがくれるので、この手のおばちゃんは複数存在していることがよくわかる。おじさんに貰ったことはないので、そういう設定になっているのかもしれない(?)

それにしてもこの手のおばちゃんはいつもレジ前に生息しているのに、なぜ今回は精肉売り場に出現したのか、、なぜ数多いる人間の中から自分にくれたのか……レアキャラにエンカウントしたのは嬉しいけど謎は深まるばかりだった。


それで、鮮魚売り場みてたら閉店間際の割引シールが貼られ始めていた。

後輩店員「中トロこれいくらにしますか」
先輩店員「おまえの好きな値段にしていいよ、感覚で。」

そんな感覚で雑に値引きしていいのか、と思ってたら中トロが感覚で250円にされてしまった。元値880円で、異常に安くされたので買う気なかったのについノリで買ってしまった。

あとアイスコーナー見てたらハーゲンダッツも安かったので調子に乗って買った。1個182円で買えたので安い気がする。普段買わないから安い気がしているだけかもしれない。

調理

だらだら帰ってきて、肉を小分けにして冷凍したりレタス水にさらしたりしてたら、冷蔵庫の上のハヤシライスのルーに気づいて、ハヤシライスつくりおきする気持ちになってやった。買ってきた牛ミンチと買い置きしてあった玉ねぎとエリンギとしめじ入れたりした。

きのこの量が多かったのと玉ねぎも多かったので水分が多くて、コクとパンチが足りなくなってしまった。やむなくウスターソースとカレー粉と醤油などでリカバーするやつをやったところ、カレーになってしまった。水600mlに対して小さじ1のカレー粉で十分にカレーになって便利。カレーすごい。味は問題なくうまかったけどカレー。

そんなこんなでカレー食べて満足してアニメみてたんだけど、ノリで買った中トロの存在をすっかり忘れてることに気づいて、慌てて食べることになった。中トロなのに漬けにしてしまうのはもったいない。

中トロを米の上に盛った生成物の写真です

そういうわけでこういう状況になってシンプルにわさび醤油で優勝した。2切れだけバーナーで炙ったけど味に変化があってよかった。カレー食べたあとにもかかわらず案外シュッと食べれた。

そういう感じでした

だらだら洗い物してキッチン掃除して、だらだらやってたら1日終わった。
再来週まではつくりおきと買いだめがあるので一切スーパー行かなくてよさそう。

料理することと食べることしかしていない気がする。平和でいい感じの休日だったということにしたい。なんか他にやったことあった気がするけど記憶にないのでやってないかもしれない。最近記憶が数時間単位で消えていくので信ぴょう性のない毎日を送っている気がする。

来週もいい週末にしようなという気持ちが現時点ではある。

土地鑑がないことの不安

勝手のわからなさ

以前より引っ越し欲があってこういうことを書いていて、以降もたまに物件サイトみたりしているんだけどどうにも困ることがある。

written-1natsu.hatenablog.com

物件がどれだけよさそうでもその土地のことが一切わからないので非常にもどかしくて、不安な気持ちが起こる。例えば駅まで徒歩5分と書かれてても、その駅がどういう沿線で直近のメインターミナルの駅や街のメインエリアまで何分なのかとか。通勤に交通機関を使うのであれば、出退勤に現実的にかかる所要時間とか。乗り換えが1回あったとして、簡単に乗り換えができるような関係性なのかどうかとか。地図上ではメインエリアまですぐっぽいけど自転車で移動できるレベルのものなのかどうかとか。そもそも街はどんな雰囲気で治安はどうなのかとか……。

不確定事項が多いと人間は不安をおぼえる生き物なので、だんだん不動産見てるのつらくなってきて結局ブラウザ閉じるという循環に陥ってしまう。どの物件もいい物件のように見えるような気持ちになったりもしつつ、反面どの物件にも「地雷があるんじゃないか…?」という不安な気持ちが起こる。物件は一点モノの早い者勝ちなので、よいと思ったらすぐ申し込んで現地を見にいくというアクションをしないといけない。だけど同じ市内の引っ越しならともかく、遠距離の引っ越しとなると交通費も時間も体力もかかる。おいそれと見にいくことができなくて、非常にジレンマがあり泥沼感がでてくる。

実際の様子と言い分の差異

あたりまえだけど京都市内に住んで5年以上なので市内の土地鑑は少しはある。物件サイトに京都のがあると見たりしてるけど「ああ〜物件はめちゃくちゃいいけどここだとちょっと日常生活厳しそうだな〜」とか「駅まで5分絶対ウソじゃん…経験上どう考えても最低10分はかかる」とか「サクッと市内のいろんなとこ行くには場所イマイチだな〜」とかそういうのが肌感覚でわかる。こういうのは住んでみてじわじわわかってくることで、不動産の言い分との差異問題は、京都に限らずどこの土地でも起こることだと思う。

言いかたが悪いのですべての不動産屋がそうとは言わないし思いたくもないけど、仲介業として商品を巧みな話術でいいように魅せるのは当然に行なわれるものだと思っていて、そうしたなかで差分チェックを行うにはセカンドオピニオン的な役割をしてくれる知見が必要になる気がする。

知人に聞くとか、あるいは街BBS的なコミュニティで聞く、インターネットに溢れる住んだとか住んでいるというわずかな情報を頼りにすると少しは紛れる気がする。ただ、こういった情報をすばやく手に入れるのは容易ではなくて個々人の生活や行動範囲に由来するパターンも多いと思うので鵜呑みにして本当にいい引越しができるのかという疑問もある。

勢いがほしい

悩んだところで結局住んでみないとわからないのだからという気持ちも大いにわかっていて、住めば都の精神を持って勢いで引っ越してから考えるくらいが本当はいいんだろうなと思う。いま京都に住んでて完璧じゃないけどなんとかなっている。そういえば京都に引っ越してきたときはあまり物件まわらずに最低限の情報でほとんどフィーリングで決めたような気がする。失敗したくない気持ちに引きづられて慎重になりすぎるのよくない気がするので勢いでドーンと引っ越しするほうがいいのかもしれない。

男の料理

男の料理と聞いてみなさんはどういうものを思い浮かべるのかという疑問がある。

以前に本屋行って料理本コーナーを眺めたところ、『男の料理』という分類があった。その本屋での男の料理というのは、『男性の料理研究家ないしは男性料理タレントの本』らしくて、そういうタイプの人間が著者になっている本ばかり並んでいた。確かに男性が作る料理本なので男の料理と言えている。だけど男の料理というとこれだけではなくて、このワードの響きからイメージできる料理の雰囲気はもっと多様な気がする。

  • 肉を固まりで調理する
  • 肉に異常な情熱を注いで調理する
  • 盛り付けを考慮していない
  • 調理工程が雑で簡略化されている
  • スタミナ、量、カロリーが感じられるメニュー
  • 手間暇あまりかけてなくてあまり繊細でない雰囲気がある

などなど。こういう作られる料理の趣向からみても多様に男の料理とも言えるものがある気がする。

とはいえ別の視点で考えると、別にジェンダー論とか差別的発言をしたいわけではなくてあくまで自分の観測範囲内での傾向のはなしではあるけど、プロの料理人は圧倒的に男性が多い気がする。メディアに出てくる肩書き付きの「〇〇で料理長を務める〜」的なガチのプロは男性のシェフが異常に比率を占めているし、街中でご飯食べたり飲みに行ったりしても圧倒的に厨房は男性の率が高い気がする。こういうことを考慮し始めると男の料理という括りはとてつもなく定義が曖昧であってないようなものような気がしてくる。

なにかにケチをつけたいとか、定義をハッキリさせろとか、そういうことが言いたいのではなくて、単純にここまで世間に浸透していることばなのに色々想起できるしよくわからなさがあって面白いなと思ったので書いた。

男の料理ということば自体がおそらくまだできて間もないものだし、人類史において男性が日常的に料理という領域に入っている日月もおそらく浅いので、これからどんどん男の料理像は変わっていくのだろうなという感覚はある。

オチはない。


筋肉料理人の男子ゴハンレシピ (e-MOOK)

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男子食堂Vol.2 フライパンひとつで作る男子料理 2010年 09月号 [雑誌]

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男めし入門 60からの手習い (講談社のお料理BOOK)

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男の料理基本の「き」

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週末発掘されたもの

週末、部屋のいらないモノとか使ってないこまごましたモノ捨てたり整理したりしていた。

洗面台の下の収納からなんか発掘されたのでなんとなく書いておこうという気分なので書く。

入浴剤

洗面台の収納から発掘された女子力です

洗面台の収納から発掘された女子力2ndです

別に今でも嫌いになったワケじゃないけど、昔は雑貨屋が大好きだった。週末はよく雑貨屋にいってて、かわいいグッズ見たり買ったりしていた。その頃の残骸っぽい。

ココナッツミルクの入浴剤、飲んでしまいたいくらいめちゃくちゃいい香りで使わないのもったいない気がする。なんで残ってたんだろうと記憶を深掘りしたところ、これかなり油っぽくて、使ったあと風呂めちゃくちゃ汚れるからだった。風呂上がったら風呂掃除必須で、湯冷めするから使うのやめたのだった。

ヒノキのやつはバスソルトで、なんで残ってたか思い出せない。なんとなく使ってなかっただけかもしれない。

天然素材の手作り石鹸

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これはたしか友人からプレゼントとして貰ったやつで、貰ったとき石鹸減ってなかったから一旦しまってしまったので以後、使うのを忘れていたのだった。友人すまん、悪気はないんだ………。

いわゆるアレッポの石鹸的なオリーブオイルなど天然由来〜〜な成分で構成されている類いのやつで、ウルトラマリンという着色剤が入っているのでクレーと合わさってあやしい色がしている。毒々しい感じがいい。香料が入っているっぽくて、なんというか外人のおっさんみたいな匂いがする。これは皮肉でもなんともなくて、言い得て妙、外人のおっさんなのだ。そういう香りとしか言いようがない。嫌いな香りじゃないけど、大好きとも言いづらい感じがある。空港で嗅いだような、ヴィレヴァンで嗅いだような、百貨店の香水売り場で嗅いだような、海外の免税店の化粧品売り場で嗅いだような、ドンキで嗅いだような……そういうチープでありがちで強い香りじゃないけど脳に強く残る香りがする。

ちょうど石鹸交換時期だったので石鹸置きにジョインして使いはじめたけど、手から外人のおっさんみたいな匂いがしだして面白い。匂いが独特すぎて匂いの印象が強すぎるけど、石鹸は相当いい成分使ってるっぽくて洗った後もめちゃくちゃしっとりしていてこれはすごい。

花王シャワータイムバブ

これはめっちゃ体験悪くて、そっ閉じしたやつだった。5秒で捨てた。

http://www.kao.co.jp/showertimebub/

いまググったらプロダクト自体終了してた。

そのほか

お風呂でホットチャージ 無香タイプ 3枚

お風呂でホットチャージ 無香タイプ 3枚

こういう女子力も発掘された。これ買った覚えがないので、たぶんなんかサンプルでもらったやつだと思う。

あと、肌に合わなくなって使わなくなった化粧水とか乳液とか。
そのほかサンプルで貰ったのであろうメイク落としやパンテーンとか、よくわからないカミソリ、歯ブラシなども多数発掘された。画像はない。


なんとなく使わなくなったとかなんとなくとっておこうといった"とりあえず残しておこう精神"が働いた結果の産物が多く発掘されて、結局ほとんど捨てることになったので、これからは「とりあえず〜」と思ったときは捨てていく選択をしていこうという学びがあった。

みなさんの収納からもきっと色んなものが発掘され、かなりのいらないものが出てくる気がする。皆さんもやってみて、せっかくなので公開しましょう。

こちらからは以上です

2017年にやりたいこと

今週のお題「2017年にやりたいこと」

週末を充実させる

週末ミスをなくす

学びがない人間なので、毎週末何かしらミスってて、やりたかったことができなかったり、満足なすごし方が出来なかったりする。日曜日の0時以降に悔しいとか懺悔とか罪滅ぼしとか足掻きとかそういう醜い感情を持って月曜朝を迎えるのがデフォルトになっている。気持ちが曇ったまま週明けるの普通に考えて良くないので改善していきたい。

具体的にはちゃんと平日の内にその週のタスクリストを作成して消化していこうなという案がある。

金曜日だからまあね、というのをやめる

金曜日夜、「まあ明日土曜日だし〜〜」みたいな感情起こりがちで、だらだら過ごしがちなのでやめていく方向にしたい。「明日土曜日だし」は言い訳に使いやすいせいで陥りやすいけど、本当によくないと思っていて、我々の休日は金曜日の夜から始まっているのだ。そういう気持ちを忘れず常に念頭に置いて戦っていきたい。

自己と他己どちらに関わらず、金曜日夜の時間を1秒でも多く死守していきたい。

唐突に何を言っているのかと思われるかもしれないですが恋です。

久しく恋してないという状況が続いている。抽象的なのだけど心のツヤがない感じというか日々のドーパミンの分泌がほとんどないのではないかというような、そういう気持ちの停滞感がすごくて、これではいけないという気持ちがある。世間一般のいわゆる対人への範疇内での恋でもよいし、別にアイドルとか二次元の嫁とかでもいいし、キレイな花とかでもよい。というよりもここで言い表したい恋はあくまで体験を指していて、心を持っていかれるような作品をみるとかでもよい。

なにがいいたいかというと、以前はもっといい意味でズドンと脳にくるような体験が、毎日とは言わないけど一年に数回はあったはずなのだ…。ノスタルジーなどではなく。脳にズドンとくる感覚を一言で言いあらわすと恋としか言いあらわせなくて、でも誰でもなんとなくニュアンスは汲み取って頂ける感覚だと思うので恋ということにしている。

そういう感覚を味わう回数が減っているのはなんだか人生としてさみしい気がしていて、そういう感覚こそ人生の醍醐味な気がしている。恋の感覚がなければ死んでいるのと大差ないのではないかという極端な感じがある。

エモすぎるので終わる。よい1年にしていきたいですね。