ヒトナツログ

まだ京都にいる。

ネギ油

本日はネギ油です。生成する方法を書きます。

ネギ油の存在を知らない人のために雑に説明すると、油にネギなどの香辛成分を移した香味油で、主に中華料理に使われるやつです。ラーメンに少しかけたり、炒飯に使ったり、餃子のタレに合わせたり、炒めものに使ったりすると最高になれるやつです。ネギは和洋中にかかわらずどんな料理でも使われる食材なので、どんな料理にでも使えます。うまみとマイルドさがプラスされるので、豚汁とかにも使えるし、菜っ葉の和物に少しだけ加えて隠し味にしたりできます。

市販品としてはユウキ食品から可もなく不可もないようなやつが売られていたりします。

レシピです

というわけで市販品で満足できない体になってしまった人間は自らオリジナルを生成するしかなく、やっていく必要がでてきます。

なので以下はやっていくための指南書です。

材料です
材料 分量
青ねぎ 1本
鷹の爪 1本
しょうが 1/2個
米油 200ml

僕は米油派ですが、通常はサラダ油で大丈夫です、世の中にはラードで作るマンもいます。ようするに個々人の裁量で油は選択していきましょう

下処理です
  1. ネギを洗います
  2. ネギの水分をキッチンペーパーで取ります
  3. ネギを雑に適当に切ります(鍋に入ればよい)
  4. しょうがも皮付きのまま適当に雑に切ります
工程です
  1. 鍋に油を投入します
  2. ネギ鷹の爪しょうがも投入します
  3. 弱火で火にかけてネギがジュワジュワいいつつ油がはねすぎないあたりの温度をキープする
  4. 弱火維持のまま油でネギを煮続けます

ネギを油で煮るという行事の様子です

5.ネギがきつね色〜若干焦げくらいになったら火を止めて少し冷まします

6.ビンなどの適当な容器に漏斗と濾し紙を使って油を濾します

アサヒ興洋 取手付油こし紙 100P

アサヒ興洋 取手付油こし紙 100P

iwaki オイル差し 250ml KS522-SVON

iwaki オイル差し 250ml KS522-SVON

一切そういうのない、というひとはこれらの感じです

7.完成

出来上がった様子です

先日生成されたねぎ油の様子です

あらゆる料理に使い倒すことができて最高。

やっていきましょう

市販品高いし味をしめることができなくなった人はやっていきましょう。だいたい30分くらい油で煮ることになるので、キッチンでなんか本読みながら監視しつつきつね色になるまで待つとよいです。だいたいの様子はググれば他の市販品に満足できなくなった人のブログなどから感じとることができます。

宗教上の理由で、ネギを洗わないとか、切る切らないとか、玉ねぎを使うとか使わないとか青ねぎの部分だけ使うとか使わないとか色々ありますが、気にせずやっていって自分の好みを探るのがよいです。僕は青ねぎ1本100円で買ってきてまるごと使う派です。

なお僕は貧乏なので100均の漏斗とキッチンペーパーとジャムのビンを殺菌してやっています、侘しいですね。エコということにしておきましょう。

こちらからは以上です

ベッドから布団が落ちてる問題

冬場、ほぼ毎日まっすぐ寝たはずなのに起きると体が毎朝同じ方向に斜めなってて、布団は半分ベッドから落ちている。
ずっと困ってたけど、昨晩ふと「寝るときに最初から対角に斜めに寝れば朝起きたときまっすぐ寝ていられるのでは?」と思ってやってみたところ、目論見通りまっすぐ起きることに成功した。布団落ちてなくて寒い!!!!とならないの、かなりストレス値が低くて最高。引き続きやっていって成功し続けてこの手の悩みのソリューションの第一人者になりたい。

星空

正月特に天気よかったのもあるんだろうけど、実家でなんとなく夜空見上げたところ、数え切れないほど星が明瞭にみえて感動してしまった。

星の距離が近くみえて手が届きそうで、概念上のものが現実になったみたいな気分だった。それくらいもうずっとリアルな"星をみる"という体験をしていなかったのだなぁと思う。『これ新海誠の作品でみたやつだ!』と思うくらいには直近の思い起こせる記憶にリアルな星空はなくて、本来を見失うような生活をずいぶんと送ってしまっているのだなという気分だった。

星、人間が関与していないのに僕たちの世界で観測できるという点が神秘的で、壮大な気がする。星と同様の神秘感とか壮大感があり、かつ日常的に存在するもの、他にはあまり思いつかない。これを肉眼でまだみれる現代はすごいのではないかという気持ちがある。

今年は積極的に星空をぼ〜っとみる時間を作っていきたい。

帰省帰路の様子

いま帰省の途中で、去年は乗り換えの駅で寒すぎて辛くて、暖房の効いた待合室に駆け込んだのを覚えているけど、今年はそんなことはなくて普通に外で待っていられている。手袋しなくても全然大丈夫な寒さなので今年は気温が高いことがわかる。
そういえばまだ分厚いヒートテックも今年はまだ着てない。

寒さ云々はどうでもよくて、目下つらいことが起こっていて、さっき食べたメロンパンが奥歯に貼り付いてとれないのですごく気持ち悪い。助けてほしい。

大晦日にメロンパンを奥歯に貼り付けて帰省するハメになるなんて思ってもみなかった、メロンパン食べながら帰省するのはやめたほうがいいことがよくわかる。

2016年最後の学びがこんな学びでよいのか、という気持ちがある。